| 鎌倉ヒロ病院は鎌倉地域の医療を担う、内科・循環器科・外科・胃腸科・整形外科・産婦人科・脳神経外科・泌尿器科・肛門科・リハビリテーション科を備えた病院です。 | ||||||||||||||||||||||||
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整形外科は全身の運動器(骨、関節、筋、軟部組織)の病気、異常の有無を診断し治療する診療科です。特に当科の特徴は 1)正確な診断梅田は千葉大学及び国立がんセンターにおける30年の臨床研究と知識から、 X線診断を中心に整形外科疾患の診断を行います。特に一般の良性疾患と生命に関係するがん、悪性腫瘍疾患とのみきわめ(鑑別診断)は最も専門とするところです。 2)情報の開示診断に至った情報は患者さん個人のものですから、出来るだけわかりやすく資料とともにご説明し(インフオームドコンセント:IC)説明資料をお渡しします。 3)治療法人間には本来、自分で病気を治す自然治癒力がそなわっています。従って原則的には副作用の少ない、人体にとり優しい(最小侵襲)保存治療法によるQOL(生命、生活の質)、ADL(日常活動)の改善を第一に心がけます。 4)東洋医学(鍼灸治療)について国立がんセンターでの癌性疼痛に対して効果を示した鍼灸治療を行っています。鍼灸治療は原因が明らかな器質的疾患に対しては本質的治療とはなり得ませんが、逆に西洋医学療法の適応からはずれているような運動器、筋骨格系の変性(加齢)疾患、症候群に特に有効です。治療の実際は痛みの部位への鍼と灸治療(局所治療)、手足のつぼ(経絡)への皮内鍼の設置(遠隔治療)の併用です。 5)頻度の多い治療対象疾患について当院で特に頻度の多い治療対象疾患は骨粗鬆症、変形性膝関節症、肩関節周囲炎、腰痛、脊椎管狭窄症による間歇は行、頸椎症、高齢者の骨折、リウマチ、痛風(高尿酸血症)、骨軟部腫瘍などです。 |
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※木曜日の午後の診察のみ森秀胤先生です。
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副院長 整形外科部長 梅田 透
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