近年医療の専門分化が進み、大学附属病院や大病院を中心に各科とも臓器別、専門別に細分化されています。鎌倉ヒロ病院は、地域密着型の医療を目標としており、その観点から当外科では、切り傷、皮膚の化膿、熱傷(ヤケド)、打撲などの一般外科処置と、口から肛門に至るまでの消化管に関する病気の診断(内視鏡検査、レントゲン検査)、治療(内視鏡手術、開腹手術、内服薬による治療)を行っています。
加えて、食事の欧米化に伴って増加傾向を示していると言われる乳がんの検診も行っています。マンモグラフィーは、有資格者の女性レントゲン技師が検査を行いますので、婦人科検診(女性医師)をかねての受診をお勧めいたします。
・上部消化管の検査に経鼻的内視鏡を使用しています。

※受付時間は午前8:30~11:45、午後14:30~16:30です。
| 月曜日 |
9:00~12:00 15:00~17:00 |
| 火曜日 |
9:00~12:00 15:00~17:00 |
| 水曜日 |
9:00~12:00 15:00~17:00 |
| 木曜日 |
9:00~12:00 15:00~17:00 |
| 金曜日 |
9:00~12:00 15:00~17:00 |
| 土曜日 |
9:00~12:00 |

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副院長 楠本 英二
- 医学博士
- 日本外科学会認定医
- 検診マンモグラフィ読影認定医
- 日本救急医学会会員
- 鎌倉市医師会救急及びがん検診委員長
- 鎌倉市医師会大腸がん検診委員長
- 鎌倉市医師会乳がん検診委員長
- 関東ラグビー協会メディカルドクター
- 【昭和48年】
- 日本大学医学部卒業
- 日本赤十字社医療センター外科入局
- 【昭和55年】
- 鎌倉ヒロ病院副院長兼外科医長
- 【平成5年10月】
- 鎌倉ヒロ病院院長 就任
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消化器外科・肛門科部長 佐藤
博文
当科では上部・下部消化管の内視鏡検査・CT検査・超音波検査を施行してガンの早期診断・治療をしています。
鼠径ヘルニアや虫垂炎、胆石・胆嚢炎・腸閉塞などの消化器疾患の手術治療をします。
鼠径ヘルニアは、下半身部分局所麻酔で1日入院していただきます。
肛門疾患の診断治療をいたします。痔核(いぼ痔)で出血性のものや軽度の脱出例では外来でゴム輪結紮法で治療いたします。また、脱出が高度の場合(脱肛)は、1日入院で手術治療になります。痔瘻(あな痔)で急性期の場合は原則として1日入院で切開排膿します。慢性期では1日の入院で根治術となります。裂肛(切れ痔)は高度な場合のみ1日入院で手術となります。
- 医学博士
- 日本外科学会認定外科専門医
- 日本消化器外科学会認定消化器外科専門医
- 日本大腸肛門病学会認定大腸肛門病専門医
- 【昭和48年】
- 金沢大学医学部卒業
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- 【昭和54年】
- 済生会 高岡病院外科医長
- 【昭和55年~平成20年3月】
- 横濱栄共済病院外科部長
- 【平成20年4月】
- 鎌倉ヒロ病院外科・消化器外科・肛門科勤務
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外科・胃腸科 武谷 克重
毎日の診療にあたってのモットー
医学部卒業のとき、教授から贈られた言葉をモットーにしています。それは、自分の親と同じ年齢の患者さんを診るときは、自分の親と思え。自分と同じ年齢の人は、自分だったらと思え。自分の子供と同じ年齢の人なら、自分の子供だったらと思え。でした。最近では、孫を診るつもりで毎日の診療にあたっています。すべての病気に大切なことは、早期発見・早期治療です。特に初期に自覚症状の出ない消化器の病気では定期的な検診が必要です。当科では苦痛の少ない内視鏡検査を心掛けています。
- 医学博士
- 日本外科学会認定医
- 日本消化器外科学会認定消化器外科専門医
- 検診マンモグラフィ読影認定医
- 日本消化器内視鏡学会会員
- 専門分野
- 一般外科、消化器外科、消化器内視鏡による診断と治療
(ポリープ切除術、粘膜切除術)
- 【昭和39年】
- 日本大学医学部卒
- 【昭和43年】
- 日本大学医学部大学院卒
- 【昭和52年】
- 日本大学医学部講師
- 【昭和59年】
- 鎌倉ヒロ病院外科部長就任
- 【平成17年】
- 日本大学医学部消化器外科講師
- 【平成20年】
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介護老人保健施設ソレイユカーマ施設長就任
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